セラピスト紹介

こんにちは。ラ・フォンテの高橋泉です。

ご覧いただきありがとうございます。

私は1974年3月、北海道の網走で生まれ、父の転勤で道内を転々とし、小学校4年生から23歳まで札幌で過ごしました。小さな頃から食べることが大好きで、高校生から始めたアルバイトもラーメン屋、居酒屋、和菓子屋、パン屋と飲食店ばかり。いつも食べ物のことばかり考えていて、一生食べ物に係わる仕事をしたいと思っていました。

中学性になってからニキビができ始め、何年も治らず悩んでいた時に、たまたま自宅にかかってきたエステの体験の電話がきっかけで、あちこちのエステにボディ、フェイシャル、脱毛などあらゆる体験を受けに行くようになりました。

昔は今みたいに個人サロンというのはなく、大手サロンで高額契約をするのが普通でした。施術を受けるのは楽しみな反面、勧誘が怖くて断れない事もあり、契約をしてクーリングオフをすることも何度かありました。

ですが、ある日行ったサロンで「うちは効果を出す自信があるから勧誘はしないの。もしやりたくなった連絡して」とあっさり帰されたのです。そんな事は初めてだったので、すぐに電話して契約してしまいました。

その時は痩身とフェイシャルで通いましたが、自分の頑張りもあり、効果は想像以上で、ビックリするほど自分に自信が持てるようになったのです。エステティシャンの方々も癒し系でいつも行くのが楽しみでした。21歳にして60万のコースを組んでしまったので、毎月の支払いはそれはそれは大変でした。ですが、それ以上に満足度が高かったですし、今の私があるのはこのサロンに出会えたおかげだと思っています。

なんて夢のある仕事何だろう!と感激した私は、大好きだった和洋菓子販売からエステティシャンに転職と同時に上京を決意しました。エステの支払いでお金はなかったので、寮がある会社を探し上京が決まりました(職場は都内で寮は神奈川の藤沢でしたが)。

高校生の頃から憧れていた東京。上京した日は6月で梅雨の真っ只中でした。私は涼しい北海道の夏しか知らなかったので、飛行機を降りた瞬間の温水プールのような衝撃的な湿度は今でも忘れられません。

そして、念願のエステティシャンのはずでしたが、スタッフが足りなく常にお客様は2人、3人掛け持ちは当たり前でした。その中で電話対応やカウンセリングなども行わなくてはいけなかったため、高額お支払いいただいて、わざわざご来店してくださるお客様の大切な施術の時間も削られてしまい、まともな施術ができないもどかしさと、お客様への申し訳なさでいっぱいでした。

私が転職してまでやりたいと思うほど感動したエステとは全く別世界でした。


その後、勧誘がなく私自身が通いたいと思えるようなサロンを探し、無事に転職することができました。とても良い環境で仕事ができていましたが、ある日突然副社長が逮捕されてしまい、その日で営業中止になり、スタッフの半数以上が辞めてしまうという事件がありました。ただ、私は運よく本店異動でそのまま続けることができました。

そして7年の経験を経て2004年12月に荻窪にラ・フォンテをオープンしました。ラ・フォンテとはイタリア語で私の名前の「泉」という意味です。

ラ・フォンテでは、エステオタクの私が今まで色々と体験した中で、お肌に負担のかかる強い圧、摩擦などの痛みや刺激がなく、ソフトで効果や持続性の高い施術を取り入れています。

私が昔、通ったエステで感動したように、一人でも多くの方がコンプレックスを改善し、きれいになって、自信をもっていただきたいという思いで、日々施術させていただいております。

 

あなたはきれいになったら何をしたいですか?どうなりたいですか?その目標を達成するためにキレイになるお手伝いさせていただけたら嬉しいです。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています。

 

高橋 泉